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樹脂成形・金型

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★セミナーの狙いと内容

射出成型金型技術の基礎:金型とは、射出成形の概要、成形金型の基礎、金型の機能要素、金型メンテナンス、成形条件、成形機、成形品の品質、成形品の設計、樹脂材料、金型・成形の種類、電気製品設計・製作事例集等即戦力向上を目指す内容です。

★セミナー受講で期待できる効果

プラスチック金型設計技術から製品設計、金型の製作、保守管理、製品の品質管理まで幅広い知識、技術・技能が身に付き日常業務に活かし射出成形機・金型メンテも可能となる。又、成形金型や成形品のコストが分かればコストダウン提案が出来るようになり金型や製品の購入に際し価格交渉が可能となる。

2013年05月10日

新・型技術CAE-1

今回から金型技術にCAEを活用すれば、どのような成果を生めるのかというテーマで、具体的な事例を取上げて解説していきます。まず第一回は、CAEとは何かということからですが、一言で言うと、コンピューターを活用して実験の代りにシミュレーションを行い、各種条件下での結果を予測するというものです。つまり、実験という手間を省くことがCAEの目的です。しかし、ここで考えておかなければならないのは、もし経験的に結果を予測できればCAEは不要であり、結果に影響を与える因子(各種条件)に不備・不足があれば、いくら計算しても正しい結果予測は出来ないということです。先の豊富な経験に関しては、そのような技術者がいなくなっており、ほとんど期待出来ませんが、理論的なアプローチが出来る技術者にとっては、CAEは千万の経験と同じ価値をもつものと言えるでしょう。
posted by 株式会社テクノスタッフ at 16:47| Comment(0) | 日記

2012年09月07日

新型技術講座-38





最適(最短)冷却時間なのかどうかを確認する

方法のひとつに、最も精度を必要とされる個所

の寸法を測定して、所定の交差内に収まって

いることを確認することがある。

冷却が不足していると、離型後の後収縮により

成形品が変形し、寸法精度が保てなくなる。

その最短時間が現状の金型能力での理論冷却

時間となる。

もし、その時間が計算値より長ければ、金型の

冷却回路設計か蓄熱部対策か、何かが不足

しているということになる。

図からわかることは、2箇所(○と■)近辺の対策が

不足しており、あと6秒は短縮可能であることが

読み取れる事例である。
金型講座-38.PNG
posted by 株式会社テクノスタッフ at 21:18| Comment(0) | 日記

2012年09月04日

新型技術講座-37





これまで、理想的で最適効率の生産を実現出来る

理論冷却時間や、理論金型開閉時間をどうやったら

達成出来るのかという切り口から、いくつかの事例

を紹介してきました。

で、そうやって成形した結果、ちゃんと良品が出来て

いるのか、というのが一番のポイントです。

理論成形は、がむしゃらに成形サイクルを短縮する

ことではなく、反りや応力歪のない理想的な成形品

をつくることです。

今回はそれを照明する事例の紹介です。

さあ、何が言いたいのでしょか。次回までに考えて

みて下さい。

 

 
金型講座-37.PNG
posted by 株式会社テクノスタッフ at 18:25| Comment(0) | 日記
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